受講生一人ひとりの理解度に合わせた
“真の個別指導”で確実に合格へ導く
総合資格は、建設関連の資格試験対策専門指導校『総合資格学院』を展開。リーディングスクールとして資格試験対策講座を通じて、毎年多くの合格者を輩出しています。 総合資格学院の特徴は、創業以来、一貫して守り通してきた「対面講義」のスタイル。現在では、それをさらに発展させた「双方向対面講義」と映像講義の良さを取り入れたハイブリッドの指導により、受講生一人ひとりの理解度に合わせた “真の個別指導”を実践しています。
双方向対面講義
受講生一人ひとりの理解度に合わせた
“真の個別指導”を実践
当学院が「対面講義」にこだわりつづけてきた理由、それは、受講生の方々がしっかり理解できているか、表情を見て確認できるからです。この理解度の確認というプロセスをより正確に実施し、それぞれの理解度に基づいた適切な指導を行えるようにしたシステムこそ「双方向対面講義」。このシステムにより、受講生一人ひとりに対する“真の個別指導”を実践しています。
対面講義
対面講義の利点は、講師が受講生の表情を見ながら、きちんと理解できているかを確認できること。そのため、状況に合わせた柔軟な指導が可能です。また、受講生も疑問に思っていることをいつでも質問できるので、その都度、理解不足の部分を解消できます。
- メリット
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- 受講生一人ひとりの理解状況を確認しながら、柔軟な指導ができる
- 講師の熱意がダイレクトに受講生に伝わる
- 受講生からの質問にも即座に対応が可能
双方向対面講義
「双方向対面講義」とは「対面講義」の利点をそのままに、さらに進化・発展させた講義システムです。「カルテ」を活用し、受講生一人ひとりの理解度を正確に把握し、理解不足の箇所があれば当日のうちに追加指導を行うことが可能となりました。同時に、受講生からの意見や要望も取り入れるので、講義のたびに、講義自体がどんどん進化していきます。“真の個別指導”を実現するための指導システム、それが双方向対面講義です。
- メリット【対面講義】の良さに加えて…
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- その回の講義で絶対に理解しなければならない重要項目をより明確に、わかりやすく伝えられる
- 受講生の理解状況をさらに詳細に把握することができるようになり、理解不足の箇所は当日のうちに追加指導することが可能に
- 講義への意見・要望を随時取り入れるので、講義自体が常に進化
講義映像効率的な復習・予習を実現できるように
映像講義でフォロー
理解した内容を確かな知識として定着できるように、講習日以降各講義映像を提供しています。また、次回の講義項目に関する予習用映像(※)も配信。講義範囲の概要について予め学ぶことで、講義当日の理解度を格段に高めます。
※一部の講義項目のみとなります。
合格サイクル + 継続学習 対面講義を起点に最大限の学習効果を発揮
- 合格レベルの実力を養成する学習システム
当学院では予習・講習・復習を試験日まで効率的・継続的に行える「合格サイクル+継続学習」を導入しています。講習日の理解度を高めるために予習を実施し、そこで生まれた疑問点は講義で詳しく解説します。また、講義で完全理解しても、それが身につかなければ得点に結びつきません。講義で学んだ内容は、繰り返し復習し確実に記憶に定着させます。
計画的なカリキュラムに基づいて構成された1週間毎の学習サイクルを、本試験日まで継続的に取り組むことで、合格レベルの実力を養成します。
オリジナル教材 毎年改訂
当学院のオリジナル教材は、実際に教壇に立つ講師と講習開発スタッフが共同で制作。受講生の反応や質問を反映しながら、過去問分析や最新の試験傾向をもとに毎年改訂し、合格に直結する内容へと磨き上げ続けています。
優秀な講師陣
- 厳しい採用基準をクリアした優秀な講師陣
- 定期的な研修で、全国どこでもハイレベルな講義を展開
厳しい採用基準をクリアし、育成期間を経て極めて高い指導水準に達した優秀な講師陣が、受講生の指導にあたります。また、指導方法や最新の試験情報を共有するための、会議や研修も定期的に開催し、日々最良の講義を追究し続けています。さらに、教室毎のミーティングを頻繁に行い、受講生一人ひとりの課題や成績を確認し、きめ細かい指導を実践。 教務スタッフとともに受講生の学習状況をチェック・アドバイスしながら、みなさんの「合格」を全力サポートします。
受講生サポートシステム
開講講座のご紹介
1級建築士
建築系資格の最高峰である「1級建築士」。扱える建物に制限がなく、すべての建築物の設計・工事監理を行うことができます。試験は非常に高難度で、独学での合格は難しいのが現状です。
総合資格学院では“受講生全員合格”を目標に、対面講義と映像講義の良さを取り入れたハイブリッドの指導により、一人ひとりのレベルに対応したきめ細やかな指導で合格へと導きます。
2級建築士
2級建築士は、戸建住宅のプロフェッショナル。1級建築士に比べて、扱える建物の規模や、用途、構造等に制限がありますが、戸建住宅程度の規模であれば、ほとんどの業務が可能です。建設関連の様々な職種において需要が高く、就職や転職の容易さから、非常に人気の高い資格です。
建築施工管理技士
建築工事の施工管理業務に携わる方々にとって、「1級・2級建築施工管理技士」は必須の資格です。1級を取得すれば「監理技術者」として、2級を取得すれば「主任技術者」として、業務を行うことが可能になります。
土木施工管理技士
「1級・2級土木施工管理技士」の資格は、河川、道路、橋梁などの土木工事において必要不可欠です。1級を取得すれば「監理技術者」として、2級を取得すれば「主任技術者」として、業務を行うことが可能になります。
管工事施工管理技士
「1級・2級管工事施工管理技士」は、冷暖房設備工事、下水道配管工事など、管工事に関する配管設備工事全般における施工計画作成、作業指示、安全管理を行います。昨今では急速に管工事需要が高まり、資格取得の価値は極めて高くなっています。
構造設計1級建築士
一定規模以上の建築物の構造設計については、「構造設計1級建築士」が自ら設計を行うか、法適合確認を行うことが義務づけられています。 1級建築士の上位に位置するスペシャリストの証であり、構造の世界でのキャリアアップをめざす方は、ぜひとも手に入れておきたい資格です。
設備設計1級建築士
高度な専門能力を必要とする一定規模以上の建築物の設備設計に関して、「設備設計1級建築士」が自ら設計するか、法適合確認を行うことが義務づけられています。設備設計の業務を行う上で、スペシャリストとして活躍するならば 、必要不可欠な価値の高い資格です。
建築設備士
「建築設備士」は、建築設備全般に関する知識および技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行います。建築物省エネ法改正に伴い、ますます需要が高まっている資格です。
宅建士
宅地建物取引士は、例年の受験者数が20万人以上という、国家資格の中でもナンバーワンの人気資格。宅地・建物の売買や賃貸物件の仲介といった取引の際には、欠かすことのできない資格です。年齢や学歴などに関係なく、誰でも受験することができます。
賃貸不動産経営管理士
賃貸住宅管理業者登録制度により、登録業者での設置が義務づけられたことで、ニーズが高まり、受験申込者が近年増加している人気の高い資格の1つです。宅建士資格とも深く関連するため、合わせて取得・保持することによって活躍するフィールドをさらに広げることができます。
インテリアコーディネーター
住環境の多様化や消費者のインテリアに対する関心の高まり、さらにリフォーム・リノベーションブームや中古住宅の流通量増などにより、インテリアコーディネーターは注目度の高い職業です。また、建築士などのその他の資格と組み合わせることでより需要が高まり、幅広く活躍できます。